国民的な人気キャラクターとして長く愛され続けているスヌーピー。そんな彼の姿を思い起こすと、犬小屋の上で横になって寝ている姿が印象的です。

今回の雑学では、スヌーピーが犬小屋の上で寝ている理由をご紹介します。

スヌーピーとは

アメリカの漫画から世界に広まったキャラクター。漫画のタイトルは『ピーナッツ』だが、タイトルを『スヌーピー』と勘違いしている人は多い。

スヌーピーは喋るビーグル犬で、食べ物も雑食。基本的に犬に与えてはいけないとされるチョコレートまで食べてしまう。

趣味も幅広く、当然のようにスポーツもし、小説の執筆まで行うというから驚きだ。

しかも視力が悪いので、常にコンタクトレンズをしているらしい。

スヌーピーが犬小屋の上で寝ている理由

なぜ犬小屋の中で寝ないのだろうか。中が窮屈なのか、星空を眺めたいのか。

これにはしっかりと理由があり、スヌーピーはなんと閉所恐怖症なのだ。

それならせめて地面でよさそうなのに、あえて屋根の上で寝ている。落ちないか心配ではあるが、作者の話では「耳の筋肉を収縮させて屋根に捕まっている」のだという。

愛くるしい外見からは想像も出来ないスヌーピーの様々なエピソード。それらが未だ人気が衰えない要因なのかも知れない。