ミルクティーは自動販売機でも販売され、気軽に飲むことのできるお茶です。さらに高級そうなパッケージで「ロイヤルミルクティー」というものがありますが、普通のミルクティーと何が違うのでしょうか。

ロイヤルミルクティーは普通のミルクティーに比べて高級な茶葉やミルクを使用している、またはミルクの比率が多いと思っていた方は間違いです。

ミルクティーはお湯などで煮出した紅茶にミルクを入れて完成させますが、ロイヤルミルクティーはその製法が異なり、茶葉を直接牛乳で煮出すのです。

ちなみに「ロイヤルミルクティー」という言葉は和製英語で、本場イギリスを始めとする英語圏では「シチュードティー」と呼ばれています。ロイヤルミルクティーという言葉は、紅茶メーカーのリプトンによって広められたのです。