全世界で約5000種類もの数がいるとされているトンボ。体長が2cmにも満たない種もいれば、約2億9000万年前に生息していたメガネウラというトンボは、そのサイズはなんと70cmもあったといいます。トンボの特徴は何と言ってもその優れたにあります。さて、トンボの眼は何個あるでしょう。

トンボの眼の数

トンボの眼は多くの昆虫と同じく複眼で構成されています。複眼というのは、小さな眼が沢山集まって一つになったもので、その小さな眼の数は約2万個もあるのです。この複眼が大きいのが特徴で、視野角は約270°もあるのです。

これだけの目玉があれば、目の前で指をグルグルされたら目を回してしまうのは納得がいきます。