実際に体を動かしてみましょう。まずは「うつ伏せ」になってください。次に「腹ばい」になってみましょう。結果的にお腹を下にして寝転ぶような格好をするでしょう。しかしちゃんと違いがあるのです。

赤ちゃんのハイハイはうつ伏せ?腹ばい?

伏せるという言葉が使われているように、「うつ伏せ」はお腹をしたにしたベタッと地面に横になる様子を表しています。そして「腹ばい」は腹で這うと書くように、こちらもまたお腹を下にして地面に横になる様子を表しています。

一見すると違いはないように思われますが、ポイントは頭にあります。うつ伏せの場合は頭も地面につくようにしなければいけません。一方の腹ばいは、「赤ちゃんが腹ばいで歩く」ともいうように、頭は上げていてもいいのです。

もう一つの区別の方法

頭を上げているか否かではなく、全く異なる区別方法もあるようです。それが、意識があるかないか。意識が場合は腹ばい。意識がない(眠っている)状態の場合はうつ伏せ。と区別されるようです。

これも意識があれば頭を上げれるし、意識がなければ頭を上げられないということなのでしょうか。