世界で初めて飛行機で空を飛んだのはライト兄弟である事は有名なお話。それでは兄弟のうち、どちらが先にパイロットとして搭乗していたのでしょうか。

ライト兄弟の性格

飛行機が発明された時代は19世紀末。既に機関車や車、蒸気船などが世間に浸透し、空には熱気球や飛行船が飛んでいました。そんな中、エンジンを搭載した動力飛行機を発明し、初めての有人飛行に成功したのは1903年12月17日の事です。

兄弟で自転車屋を営みながら飛行機の開発を続けていました。二人の性格は真逆と言われ、兄のウィルバー・ライトは何事にも慎重な正確で、それに対して弟のオーヴィル・ライトは冒険心の塊のような性格だったと言われます。そんな事から、飛行機に初めてのパイロットとして搭乗したのも弟のオーヴィル・ライトの方だったのです。